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2013年11月27日 (水)

高速道路のガソリン価格

先日、コッキーキャラバンで名古屋に行きました。

そこでサービスエリアで休んだ時にガソリン価格が
 「レギュラー165円・ハイオク 175円」
と表示されていました。

これって高くないですかね?

知り合いのワンワンに聞いてみると高速道路のガソリンスタンドは
① 一部を除き、ガソリンスタンドの土地、建物、給油設備がNEXCO(日本道路公団が民営化により発足した高速道路会社)の所有でテナント料を払っている。
② 一般道と違い競争がない。
③ 高速道路のお客様しか来ないから販売量が少ない。結果、価格が上昇する。
との事でした。

ではガソリン小売価格の内訳はどうなっているでしょう?
これは、
 原材料費+製造コスト+輸送費+元売メーカーの利益+小売店の利益+税金
となります。
日本ではこの中の税金がくせ者で、1ℓ当たり53.8円のガソリン税が小売価格に含まれ、
さらに小売価格に5%の消費税を掛けているから「2重課税」になっています。
これも早く解消してもらいたいですね。

ちなみにコッキーキャラバンの平均燃費は1リットル当たり15キロでした。
みなさんも安全運転で頑張りましょうね!


 只今オフィスコキリコは「スタッフ募集中」です。

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