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2014年1月23日 (木)

干支と株式相場

2014年の株式相場がスタートして、
1月4日の日経平均株価が始値16,147円。
その後高値が16,164円、安値が15,383円、昨日1月21日の終値が15,795円。
何だかdownwardrightズルズル下がって来ていますね。


兜町には干支にちなんだ
「子(ねずみ)繁栄、
丑(うし)つまずき、
寅(とら)千里を走る、
卯(うさぎ)跳ねる、
辰巳(たつみ)天井、
午(うま)尻下がり、
未(ひつじ)辛抱、
申酉(さるとり)騒ぐ、
戌(いぬ)笑う、
亥(いのしし)固まる」
と言う相場格言があります。

一昨年と昨年は「辰巳(たつみ)天井」で株式相場では天井を付ける事が多く、
日経平均株価も年初の10,604円から約53%上昇の16,291円で終わりました。

そして今年は「horse(うま)尻下がり」でどうなるでしょうか?


前回の午年は2002年で、
米国の通信大手ワールドコムや電力会社のエンロンが粉飾決算を行い会計疑惑が広まり、
日本のデフレスパイラルも加わって
日経平均株価は約20%値下がりの9,000円割れで終わりました。

よく「株式相場は景気動向に半年先行する」と言われ、
現在は4月の消費税増税後の悪影響を捉えているとも考えられます。

しかしその後は政策対応や世界経済の回復から緩やかに上昇し、
期待を込めて20%上昇の目標18,000円になったら良いですね。


今年からNISAも始まり、先日仕事がお休みの時はデイトレードで楽しんでいる〝catおにゃんこ〟も居ましたのでバッチリmoneybagお小遣いを貯めちゃいましょう!

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