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2014年2月 3日 (月)

節分天井、彼岸底

「節分天井、彼岸底」は相場格言で、
節分(2月上旬)に高値をつけて、
彼岸(3月下旬)に安値をつけるということです。

仕組みとしては、
①アメリカが1月に入って新年度がスタートし(アメリカは12月が本決算)、新規資金が市場に入ってupwardright上昇します。
②2月頃までに日本企業が3月の本決算予想を高めに出してきます(天井に成りやすい)。
③3月決算の会社で業績の悪いところは利益の出ている株式を売却。機関投資家も決算で売りを入れてくる(下落downwardright)。
④3月は決算期末なので法人などは手が出せない(底)。
⑤3月末には、配当や株主優待が欲しくて買いが入る(上昇upwardright)。
という具合です。

ただし最近はあまり当らず、今年も新興国の通貨危機で節分天井になっていませんので、怒って「豆」を撒き過ぎないでね!
 「豆」は、鬼にぶつけて邪気を追い払うものですワンdog

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