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2014年5月12日 (月)

コードレス掃除機

お掃除好きなワンは、最近テレビで見かける「ダイソン・デジタル・スリム」がとても気になります。
デザインもカッコ良いし、手軽にコード付き掃除機よりも多くのゴミを吸うなら欲しいですよね

そこで今回はコードレス掃除機の選び方です。

まず第1に、ゴミ捨てがサイクロン式か紙パック式かです
サイクロン式は紙パックが必要なくワンタッチで捨てられるのが便利ですが、その際にホコリが良く舞います。基本的に毎回フィルターの掃除もしますから、またまたホコリが舞うことがあります。
紙パック式はそのまま捨ててしまうだけなのでそんなにホコリは舞いません。紙パックがフィルターの役目もしてますからフィルター掃除の回数も減ります。
ただし紙パックが必要なのと、ゴミが溜まると吸引力も低下します。

第2に、電源スイッチがトリガー式かワンタッチ式かです
トリガー式とはスイッチがピストルの引き金の様になっており、引いている時だけONになり、離すとOFFになります。
コードレス掃除機は充電式ですから節電の為にこのタイプが多いです。
ただし掃除の最中ずっと引いていると指が疲れます。
ワンタッチ式は普通の掃除機と同じでONの時は電源が入りっぱなしになります。

第3に掃除機のヘッド部分(ゴミの吸込み口)がパワーブラシ式かタービンブラシ式かブラシ無し式かです
パワーブラシ式はヘッド部分にモーターが入っておりそれがブラシを回してゴミを掻き上げ、そのブラシがタイヤの役目を果たして自走するものもあります。回転が強力なので絨毯やカーペットの多い家に良いでしょう。
タービンブラシ式は吸い込む風の力でブラシを回すタイプです。フローリングや畳の家にはこれで十分だと思います。
ブラシ無し式はヘッドが軽くて取り回しが楽になります。
値段も、パワー(高い)→タービン(普通)→ブラシ無し(安い)になります。

第4に、吸引力・1充電使用時間・重量です
吸引力を高めると→モーターが大きくなる→バッテリーも大きくなる(結果重くなる)
悩むところですが手軽なハンディクリーナーですから重量は2キロ位までが良いかと思います。
本気で掃除機をかけるならコード付きの掃除機の方が吸引力は断然高いです。
(国産の上級機種で500W以上あります。ダイソンの最上級コードレスは100Wです)

最後に、値段 とデザイン ですね
ワンが一番欲しいダイソンのDC62コンプリートはネットで約6万3000円~でした。

結局、お小遣いが足りなかったので電動工具メーカーのマキタのCL141FDRFWを2万3000円で買いました。
このコードレス掃除機は新幹線の車内清掃などにも使われているタイプです。
ニャンコやワンコが散らかしたトイレの砂の掃除にはピッタリです

みなさんもコードレス掃除機でお掃除を楽しんじゃいましょう

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