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2015年2月23日 (月)

日経平均上昇中

東京株式市場で日経平均株価がupwardright上がって来ています。

2月16日には2007年7月以来、7年7か月ぶりに1万8,000円を回復。
2月19日には2000年5月の第1次安倍政権時の最高値1万8,261円を、14年9か月ぶりに回復しました。

株価が上がって来ますと近所のdogわんこがワンワン吠え出します。

どうしたら良いかな~、
持っている株はあまり上がらないけど~、
まだまだ上がるかな~?
とか悩みがいっぱいみたいです。

「相場は相場に聞け」と格言がありますし、お金の事だから聞かれても困るんですけどね。
けど、それを言ったら可哀想なのでビギナー向けの買う銘柄を2つだけ紹介します。
○○電気・○○自動車・○○銀行などの個別銘柄は買いません。
相場全体が上昇しても決算が悪ければ上がりが遅いですから。

1つ目は、日経レバレッジ指数ETF(コード1570)です。

これは日経平均株価の日々の騰落率の2倍の値動き(レバレッジ=てこの作用)になる指数です。
例えば日経平均株価が5%上昇したら、10%上昇する仕組みです。
他にもレバレッジが1倍のETFとか、インデックス型の投資信託もありますが買付手数料の他に信託報酬(儲かっても損しても取られるもの)などのコストが高いので注意が必要です。

では日経平均株価が下落時はどうなるでしょうか?

もちろんこの指数も株価が5%下がればdownwardright 2倍の10%下がりますdownwardright

そんな相場の動きが読みにくい時は潮目が見えてくるまで休んでいれば良いのですsleepy

資金があっても無理に売買することはありません。
株式には「買い時・売り時・休み時」があるのですclock

それでも下落時にお小遣いが欲しいのであれば、
2つ目の、日経ダブルインバース指数ETF(コード1357)を検討したらいいです。

これは日経平均株価の日々の騰落率のマイナス2倍の値動き(インバース=逆の)になる指数です。
例えば日経平均株価が5%下落したらdownwardright、10%上昇するupwardright仕組みです。
株価は下がっているのに指数は上がるので利益になります。

他にも下げ局面に使う手法はありますが、ビギナーの方は信用取引の空売り(先に売って、後で買い戻す)だけは止めてください。
100万円で買った会社が倒産して0円になっても100万円の損ですが、100万円で売った会社が成長して300万円とか1000万円になると、300万円の時は200万円の損、1000万円の時は900万円の損と、損失が無限大になるからですbearing

1980年台後半のバブル景気でも売買タイミングがずれて、儲からなかった人は沢山いますので、みなさんも余裕資金を自己責任でお願いしますワンdog

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