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2015年11月26日 (木)

平均余命と老後資金

年末が近づいてくると、また今年も歳を取ってしまったと言うdogワンコやcatニャン娘が多くなります。

平成26年の日本の平均寿命は、
男性が 80.50歳、女性が 86.83歳
になっているのはご存じだと思いますが、余命はどうでしょうか?

最初に 「平均寿命」「平均余命」 の定義を説明しますと、
「平均寿命」 とは、その年に生まれた人が (社会情勢などの変化が無い限り) 何歳まで生きられるかを示したもので、
「平均余命」 とは、ある年齢の人が(社会情勢などの変化が無い限り)何歳まで生きられるかを示したものになります。
したがって0歳児の平均余命が平均寿命を指すことになります。

それでは自分の平均余命はどのくらいかを調べるにはどうしたら良いでしょうか?

これは厚生労働省が毎年作成している 「簡易生命表」 を見れば0歳から90歳までの5歳刻みで平均余命が記載されています。
平成26年の簡易生命表によれば、
50歳の平均余命は男性32.18年・女性37.96年、
60歳では男性23.36年・女性28.68年、
65歳では男性19.29年・女性24.18年となっています。
例えば平成26年の時点で60歳の男性は今後さらに平均で83.36歳まで、女性は88.68歳まで生き続けるという試算になります。

更に気になるものとして 「健康寿命」 というものがあります。
これは、人の寿命における健康上の問題で日常生活が普通に生活できる期間を意味します。
平成25年調査によると
男性71.19歳・女性74.21歳となっています。
平均寿命と比較すると、男性では約9年・女性では約12年の差があります。
今後、平均寿命が延び、健康寿命との差が拡大すれば、hospital医療費やwheelchair介護費などの負担が増大し、個人の生活水準の低下downwardrightを招く事となります。


それではyen老後資金はどのくらい必要になるのでしょうか?

2013年4月施行の「改正高年齢者雇用安定法」により60歳定年退職が、原則65歳までの継続雇用となり、「老後は65歳から」と、ある程度収入は見込める事となりました。
ただし老齢年金は現在65歳から満額支給されていますが、将来的には支給開始年齢の引き上げも検討されています。
一般的にはmoneybag年金支給額やhouseローン以外に「老後資金は3000万円」と言われてますが、各家庭により年金支給額や生活水準、リタイヤ年齢など異なりますので一概には言えないと思います。

dogワンコとcatニャン娘のnoodleご飯代を含めて一度シミュレーションしてみたらいかがでしょうか?

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